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「子育て だいかぞく」とは

「世代を超えて子育てをシェアする」というコンセプトに基づき、参加者みんなで子どもたちを見守り、一緒に遊び、育てるプログラムです。 内遊びと外遊びを組み合わせて、毎日違うプログラムに取り組み、お昼はみんなで一緒にお弁当を食べます。ここに来れば、おうちでの遊びのヒントがたくさん見つかります。
異年齢の子どもが交流することで、小さい子は上の子を見て学ぶ、真似るなどキャッチ力が伸び、大きい子は小さい子に優しくしたり、助けたりする思いやりの心が身に付き、時に同年齢の子とケンカをしながらコミュニケーション能力が育つなど、たくさんの効果があります。また、ママ同士の交流、バアバの育児相談、時にひいバアバの手料理など、ママたちの育児負担を軽減するためのプログラムでもあります。子どもにはニコニコしてるママの笑顔が一番だからです。
子どもたちと触れ合いたい方も大歓迎!子どもの笑顔に癒され、元気をもらえますよ。

年間スケジュール

子育てだいかぞくでは、

  • ・季節、伝統行事などを大切に、プログラムを組んでいる
  • ・童謡、制作、体操、読み聞かせ、外遊びを組み合わせて行う
  • ・食育のため、みんなでお弁当を食べる
  • ・日本文化継承のために、童謡やわらべうた、昔遊びなどを意識的に取り入れる
  • ・リトミックを月1~2回開催予定
  • ・定期的に4世代交流日開催(童謡の会のおじいちゃん・おばあちゃんとお歌を歌います)
  • ・年4回、おもちゃ広場を開催
  • ・子育て情報発信基地(親子のおでかけスポット、コンサート・劇・イベントの紹介 など)

「子育て だいかぞく」タイムテーブル (ある日の子育てだいかぞく)

朝みんなが集まるとお歌から始まります。その後童謡を歌ったり手遊び歌や体操・リズム遊びなどして親子で楽しく過ごします。

「取り組み」では季節・行事に合わせたお絵かきや造形・手作りおもちゃなどの制作を行います。人気は廃材ダンボールで作るトンネルや階段や絵具を使ってお絵かきする手形アートなどこども達大興奮のプログラム目白押しです。

お昼は各自お持ちいただくお弁当を食べる時間です。だいかぞくでは基本いらしていただく際にお弁当のご用意をお願いしています。たまにだいかぞくでみんなで調理する日本家庭料理の日もあります。

お昼ごはんを食べ終えたら今度は近くの公園や近隣の施設にみんなで散歩に出かけます。公園で走り回ったり時にはピクニックに出かけることもあります。その他子どもが楽しめる近隣の施設に行ったりと幅広く散歩を行います。

お散歩から帰ったら絵本の読み聞かせなどを行います。言葉の解らない0歳児でも読み聞かせは大人気。

「だいかぞく」では「歌に始まり」「歌に終わり」ます。最後にみんなでサヨナラのお歌を歌ってお別れします。